ブログ:スペシャルティコーヒー
ホンジュラス買い付けから観える世界〜素晴らしいコーヒーの生産に携わる人達との出会い〜
『ホンジュラス共和国』 そこは、私の人生において初めてコーヒー豆の買い付けのために訪れることになった国。 それまでの私にとってホンジュラスコーヒーは「中米の生産国のひとつ」程度のぼんやりとした印象のみで、それ以上に興味を向ける対象ではなかったっと言っても過言ではありません。 この記事を読んで、この国から生まれる素晴らしい作品創りの支えに触れることで、普段意識を向けることのなかった世界への想像を膨らませるお手伝いができれば、と思いっています。

コーヒー豆がロースターに届くまで〜スペシャルティコーヒーの品質を左右する、生豆の梱包材の話〜
天候の変化は、私たちが生活していく中で日々気になることです。 実は、コーヒーの生豆も気温や湿度の変化にとっても敏感で、それが品質の劣化にも大きく影響を与えてしまうことをご存知でしょうか? というわけで今回は、品質管理に欠かせない「コーヒーの生豆の梱包材」について、ロースターの端山より発信しようと思います!

浅煎りコーヒーが生み出す『フレーバー』の話〜スペシャルティコーヒーの味の表現と楽しみ方〜
皆さんが普段から飲んでいるコーヒーは、どのような味わいでしょうか? コーヒーを飲んでまず感じられる『酸味・甘味・苦味』のようなざっくりとした味の印象は、さらにはそれぞれが具体的にどんな酸味・甘味・苦味なのかを深堀りすることができます。 その深堀りできる”フレーバーの表現の幅広さ”こそが、スペシャルティコーヒーの魅力。

唯一無二の味覚体験!エスプレッソの魅力〜少量の液体に詰まった美味しさの哲学〜
エスプレッソって飲んだことありますか?少量で濃そうだし苦そうなどのイメージがありますが、実はコーヒーの美味しさが詰まりに詰まった液体です。ラテやアメリカーノはもちろんエスプレッソをベースにしていますし、技術としての抽出も実は結構難しい。コーヒーが大好きであれば一度は試して頂きたいエスプレッソについて魅力を考えてみました。是非ご一読をして頂いて、ONIBUS COFFEEのエスプレッソを楽しんでもらえたら嬉しいです。

【不定期配信】ロースターだより〜コロナ禍での買付事情〜
現在取り扱い中のシングルオリジンから、販売に至る裏話と、コロナ禍での買い付け事情をつらつらと。あまり知られることのない、ロースターならではのちょっとしたエピソードをご紹介します。今回は昨今の買付事情をルワンダ・ホンジュラス・エルサルバドルを例にお話します。

もう無視出来ない!知っておきたいコーヒー2050年問題〜コーヒーが飲めなくなる未来〜
「コーヒー2050年問題」って聞いたことがありますか?地球の温暖化による環境変化で2050年には今と同じようにコーヒーが楽しめなくなる可能性があると言われています。コーヒーが大好きなあなたにこそ、どんな問題かこの機会に知ってもらえたらと思います。改めてONIBUSの取り組みも見てもらえたら嬉しいです。コーヒーを楽しみましょう!
