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コーヒー豆
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ホンジュラス / エドガルド・ティノコ

通常価格 ¥1,674
セール価格 ¥1,674 通常価格

プラムやプルーンを思わせる熟した果実の甘さに、ストーンフルーツのやわらかな果実味が重なるロット。紅茶のような飲み心地に、長く続く甘い余韻が印象的な一杯に仕上がっています。

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生産地:Pino de Oro, Santa Barbara(ピノ・デ・オーロ、サンタ・バルバラ)
農園:Pino de Oro(ピノ・デ・オーロ)
生産者:Edgardo Tinoco(エドガルド・ティノコ)
品種 : SL28(エスエル28)
精製方法:Washed(ウォッシュト)
標高:1,640m

テイスティングコメント:ストーンフルーツ、プラム、プルーン、スイート、紅茶のような飲みごごち、長く続く余韻

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HondurasよりSanta Barbaraが産んだ名生産者、Edgard Tinocoさんのコーヒーの紹介です。
当店では既に馴染みのある生産者、Mauricio Tinocoさんの父親であるEdgard氏は2006年に両親から受け継いだ土地でコーヒーの生産を始めました。
現在ではCOEの常連農園でもあるPino De Oroを手掛ける名生産者としてSanta Barbaraでも最も重要なコーヒー生産者の一人として説明不要な存在へとなりつつあり、2011年度のCOEをはじめ、2024年の受賞。2023年の同品評会においては最高位の評価を手にしている生産者さんです。

Tinoco一家は精製処理施設を所有しており、特にマイクロロットは専用の小型ミルを使用し精製しています。丁寧に精製されたコーヒーは、その品種と土地のポテンシャルを最大限に体現するかのように、鮮やかなフレーバーを持ちます。現在、Pacamara,Pacas,Bourbon, Geisha,SLなどさまざまな品種を取り扱う彼は、農園に集まる働き手には交通費も支給をし、安定した働き手の確保に努めています。
Edgard Tinocoさんのコーヒーは現地の輸出業者「San Vicente」のもと管理され、取引までサポートされています。

San Vicenteについて

ホンジュラス北西部の小さな街、Pena Blancaを拠点とし、サンタバルバラエリアで活動する生産者を中心に、現在では約400以上の農家と取引を行っています。
各国から集まるコーヒーインポーターやロースターなどの来訪者への現地アテンドやカッピング、 取引までをオーナーのアンヘル氏を中心とした数名のSan Vicenteチームでサポートしています。
アンヘル氏やスタッフのベンハミン氏はコーヒー農園のオーナーでもあり、coeなどの国際品評会においても数々の功績を納めています。
品質維持に不可欠な水分値や水分活性値など、品質管理を通して生産者へのサポートも行なっており、出荷されるグリーンコーヒーは水分値10〜11%、水分活性値0.40〜0.60awを適正として管理を行なっています。

■2022年の現地買付のレポートブログ
ホンジュラス買い付けから観える世界 〜素晴らしいコーヒーの生産に携わる人達との出会い〜

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