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模型文化とコーヒーが出会う場所 タミヤ 〜ONIBUS COFFEEの卸先事例紹介〜
「模型をきっかけに集い、語らい、ひと息つける場所をつくりたい。」
そんな想いから生まれたタミヤ様の施設『TAMIYA PLAMODEL FACTORY TOKYO』に、ONIBUSのコーヒーが導入されました。
タミヤ様がコーヒーを導入した理由、なぜONIBUSを選んでいただいたのか、そしてONIBUSはどのようなサポートを行ったのか、実際のお声をメールインタビューをもとにご紹介します。
【”模型のタミヤ”がコーヒーを取り入れた理由】

模型文化の発信・拡大のための“接点”づくり
長年親しまれた新橋の店舗のリニューアルにあたり、タミヤ様が掲げた大きなコンセプトは”模型文化の発信・拡大”でした。
「TAMIYA PLAMODEL FACTORY TOKYOは、これまでの模型ファンの方はもちろん、模型に馴染みのない方にも気軽に足を運んでもらえる場所にしたいと考えました。”買い物”だけでなく、”時間を過ごす”目的で訪れてもらえればと、新しい接点としてのカフェスペースの併設が検討されました。
模型をきっかけに集い、語らい、ひと息つける空間があることで、この街の憩いの場として親しまれる施設になればと思っています。コーヒーは、空間の滞在価値を高め、体験を豊かにする重要な要素として位置づけています。」

【ONIBUSを知ったきっかけ/選んだ理由】
タミヤ様は飲食業態の導入にあたり、業務委託を含めさまざまな可能性を検討されていたそうです。施設の内装デザインを担当していた設計事務所を介してタミヤ様とONIBUSは出会います。そして、お打ち合わせをする中で感じた、ONIBUSの『生産地に足を運び、生産者と向き合う姿』や『徹底した品質管理と自家焙煎へのこだわり』を、ONIBUSを選んだ理由に挙げてくれました。
「ONIBUSのコーヒーへの姿勢は、モノづくりに真摯に向き合ってきたタミヤの思想と通ずるものがあり、旗艦施設で提供するのにふさわしいと感じました。私たちにとって初めての飲食事業だったので、立ち上げ段階から運営面まで丁寧にサポートいただける点も大きな決め手でした。安心してお任せできるパートナーとしてとても心強く感じています。」
導入機材について
今回は、初めて飲食業態を導入されるケース。『専門的な技術がなくても、誰でも、安定してプロの味を』という最大のニーズにお応えする機材を提案しました。優先したのは”オペレーションの簡略化”と”クオリティの再現”の両立です。模型製作のように、緻密かつミスのない提供を支える機材を選定しました。
1. ボタン一つで、専門店クオリティを再現
全自動マシン:Franke A600 FM

豆を挽くところから抽出、ミルクの注ぎまで、ボタン一つでコーヒーを作れる全自動マシン。満足できる一杯を再現する細かなレシピ設定は、導入時にオニバスのスタッフが現場で行い、専任バリスタがいなくても、誰でも常に安定したクオリティでコーヒーを提供できる環境を整えました。
2. 混雑時も止まらない、安定供給の要
抽出機:BONMAC BMP-2000Z + 給湯器:Bunn H5X + グラインダー:Mahlkönig EK43
抽出機(バッチブルワー)はイベント時などの多忙な時間帯でも、大容量のブラックコーヒーを一気に作ることができます。給湯器を合わせることで、素早く安定した提供も可能です。オペレーションに余裕ができるので、スタッフは接客や施設運営に集中することができます。
グラインダーにはコーヒー専門店でも使われているEK43を導入。コーヒーの味を左右する”コーヒーの粉の粒度”の均一性に特化した世界最高峰の機材です。タミヤ様のモノづくり精神にも通じる精密な挽き具合が、ドリップコーヒーの香りと品質を支えます。導入時に挽目の調整を行い、開業後も毎月1回お店に伺い調整をしています。

【事例からわかるONIBUS卸の特徴】
タミヤ様には、立ち上げ時の機器選定から、コーヒー豆の卸販売やアフターフォローまで一貫してサポートしています。
- コンセプトに合わせたコーヒー豆の選定
- コーヒー機材の選定・提案
- 抽出レシピの設計
- スタッフトレーニング
-
運営開始後の品質フォロー(定期クオリティチェック)
飲食業態が初めての企業様でも、安心してスタートできる体制づくりを行いました。

ONIBUSが卸先のパートナーの皆さんに提供しているのはコーヒー豆だけではありません。大切にしているのは”どんなコーヒーを入れるか”だけでなく、”どんな体験をつくりたいか”から一緒に考えることです。
ブランドや施設のコンセプトに寄り添い、再現性と運営のしやすさを重視した設計、開業後も継続的に伴走するサポート体制など、さまざまなご提案をさせていただきます。
【卸・業務用導入をご検討の方へ】

『カフェを併設したい』『ドリンクや小売など、施設でコーヒーを取り入れたい』『飲食業態が初めてで不安』などなど、コーヒーに関するご相談やお悩みごとは、まずはお気軽にお問い合わせください。貴社のコンセプトに寄り添った最適な形を私たちがご提案します!
👉 卸取引・導入のご相談はこちら(お問い合わせフォーム)
【卸先店舗情報】
TAMIYA PLAMODEL FACTORY TOKYO
(タミヤ プラモデルファクトリー トーキョー)

新橋・新虎通りエリアに構える、タミヤの世界観を体現したフラッグシップ施設。世代や国籍を超えて愛されてきた”模型文化”を、より開かれた形で発信する拠点として誕生しました。
館内にはカフェスペースも併設され、模型を眺めながらコーヒーを片手に、ゆっくりと時間を過ごすことができます。
営業時間
平日(月〜金) 11:00 - 20:00/土・日・祝祭日 10:00 - 19:00
Address
〒105-0004 東京都港区新橋4-3-1 新虎安田ビル1階
By Yohei Kimura
※本記事はタミヤ様からのメールインタビュー内容をもとに作成しています。

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