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コーヒー豆
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【ルワンダ コーヒーチャレンジ】ローストコンペティションウィナーセット

通常価格 ¥4,860
セール価格 ¥4,860 通常価格

ルワンダのコーヒー農家たちと一緒に土づくりからコーヒー生産に取り組む「ソイルプロジェクト」。この再生型のコーヒー生産に賛同した国内ロースター26社が「Dukunde Kawa Musasa Nkara 0404 SOIL PJT lot」を課題豆に、それぞれのアプローチで焙煎し競いました。

コンペティション上位入賞10社のコーヒー豆を飲み比べできるテイスティングセットです。

 

内容量:
300g (30g*10個)
豆の状態での販売です。
粉の状態での販売はいたしませんのでご了承ください。


焙煎日:
2025年1月下旬〜2月上旬


コンペティション入賞10社

1 WEEKENDERS COFFEE(京都)
2 資珈琲(京都)
3 Rotten Row Coffee Roasters(福島)
4 AO COFFEE(東京)
5 COFFEE COUNTY(福岡)
6 tempt(大阪)
7 AND COFFEE ROASTERS(熊本)
8 ONIBUS COFFEE(東京)
9 YARD Coffee and Craft Chocolate(大阪)
10 Something like that(岡山)

 

※焙煎日はいずれも1月下旬〜2月上旬です。参加ロースターにより異なります。


コーヒー豆は、企画にご賛同いただきました参加ロースター様よりご提供いただきました。

販売の収益はルワンダソイルプロジェクトの活動資金として使わせていただきます。


「SOIL PROJECT」のブログもぜひ、ご覧ください。

配送について

平日12時までのご注文で当日発送!!

【国内への配送について】

・土日休業のため翌営業日の発送となります。(例:金曜日PMのご注文分は週明け月曜日発送)

・通常、商品代金が記載された納品書を同梱します。納品書不要の場合には、ご注文の際に『メモ欄』にご記入ください。

【海外への配送について】

・お荷物の遅延による注文のキャンセル、または返金は致しかねますので予めご了承ください。

・DHLとFEDEXを利用する場合、土日祝日の発送は行っておりません。休み明けに順次発送致します。

ご不明点などはお気軽にご連絡ください

ソイルプロジェクト&ルワンダコーヒーチャレンジについて

『千の丘の国』とも喩えられるルワンダの景色はとても美しく、そこで生産されるコーヒーもまた素晴らしいものです。しかし、訪問を続けていくうちにルワンダのコーヒー生産の課題も見えてきました。慢性的な肥料不足と、乏しい土壌の多様性です。

 そこで、2022年からONIBUS COFFEEは「ソイルプロジェクト」を始動しました。環境にも経済的にも持続性のあるコーヒー生産を目指し、農家自身が有機堆肥を作れるようにする取り組みです。コーヒー生産の副産物であるコーヒーパルプ(果肉部分)を落ち葉などと混ぜて発酵させ有機堆肥にし、それをコーヒーツリーに施肥する循環を作りました。

 ソイルプロジェクトの活動資金の調達を目的に企画したのが「ルワンダコーヒーチャレンジ」です。ロースターと消費者とが垣根を超えて、コーヒーを楽しみながら生産国のリスクをシェアするきっかけになりました。

 消費国の私たちが生産国で土作りからコーヒーに関わることは、コーヒーの未来を作る第一歩だと思っています。賛同してくれた日本のロースターたち、この商品を手に取ってくれた皆さんとこの素晴らしいコーヒーを一緒に楽しめたら幸いです。

ソイルプロジェクトのあゆみ

2014年〜:
買付のためルワンダ訪問を開始。その後も訪問を続けながら毎年購入量を増やし、農家やサプライヤーたちと良好な関係性を築いてきました。一方、肥料不足や土の状態などさまざまなルワンダのコーヒー生産の課題を実感。消費国の私たちにも何かできることはないか考えました。2020~2022年はパンデミックのため渡航を断念しましたが、この間に得たパーマカルチャーや有機農業などの知見と経験を活かし、ルワンダでのコンポスト作りのアイデアを練っていきました。

2022年:
長年取引をしている現地の農協(Dukunde Kawa Musasa)の協力を得てコンポストの試作を開始。遠隔でのコミュニケーションになりましたが、コンポストの作り方を伝え、ルワンダ国内で調達できる素材を使い、まずは試作をしてもらいました。作ったコンポストを成分検査にかけたところ、コーヒーの育成に好ましい養分が含まれていることがわかりました。

2023年:
プロジェクト本格始動。コーヒーの収穫期にルワンダを訪問し、現地の農家と一緒にコンポストの床材を作りました。年間を通じてコンポストを仕込む時期と施肥するタイミングを決めて、翌年の収穫時に「ソイルプロジェクトロット」を作ってもらうことを約束しました。

 

2024年:
ソイルプロジェクトの活動資金の調達と、国内でのルワンダコーヒーの拡大を目的に、「ルワンダコーヒーチャレンジ」を初開催。ローストコンペティション初代王者に輝いたのはCOFFEE COUNTY。盛況の内に幕を閉じました。

この年の収穫期には、「ソイルプロジェクトロット」の初収穫がありました。品質は素晴らしく、農家からの良いフィードバックを得てプロジェクトの継続が決定しました。

2025年:
国内20社が参加し、第2回ルワンダコーヒーチャレンジ開催。WEEKENDERS COFFEEが優勝しました。

ルワンダで堆肥の成分を調査した結果、土壌中の有機物の増加や微生物活動の活性化が促進されたことがわかりました。堆肥を施肥したエリアは、そうでないエリアと比べて肥沃な土壌になったことも確認されました。またソイルプロジェクトをさらに持続可能にするために植樹活動を開始しました。

2026年:
参加ロースターを26社に拡大し、第3回ルワンダコーヒーチャレンジ開催。WEEKENDERS COFFEEが2連覇を果たしました。

今回の企画の収益は6月頃の訪問で寄付します。

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