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コーヒー豆
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ケニア / ルエラ

通常価格 ¥1,512
セール価格 ¥1,512 通常価格

生産地:KIAMBU (キアンブ)
農園: Ruera (ルエラ)
生産者:Njihia Tumbo (ンジヒア・トゥンボ)

品種:SL28, K7, Ruiru11, Batian
精製方法: Fully Washed(フリーウォッシュト)
標高:1,577m

テイスティングコメント:ピンクグレープフルーツ、グアバ、レーズン、複雑な味わい、明るい酸味

 

キアンブ郡に位置し、190ヘクタールを有するルエラ農園よりリリース。
ピンクグレープフルーツやグアバなどを思わせる、明るい酸味が特徴です。

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ルエラ農園はキアンブ郡ジュジャ・サブ郡に位置しており、現在はコフィナフ社が管理している農園です。
この農園は190.31 ヘクタールの土地で、収獲期では約 1,000 人以上の人々を雇用しコーヒー生産を行っています。
ピッキングは全て手作業で行われ、チェリーのままウェットミルへ運ばれます。選別されたチェリーはパルピングされ、屋外のアフリカンベッドで水分値 10~11%まで乾燥されます。乾燥したコーヒーが再湿潤や過発酵しないよう、品質維持のために細心の注意を払い管理されます。
農園では毎日約 300 人の労働者が働いており、従業員寮には未就学児のための託児所があり、農園内に小学校や診療所があります。その結果、雇用主、従業員、近隣住民の間に安全で友好的な関係が築かれています。


ルエラ農園の経営陣は持続可能性を確保しながら高品質のコーヒーを生産するよう努め、植林、省エネルギー、適切な廃棄物処理、土壌侵食の防止など、環境保全を積極的に行っています。
また、労働者の健康と安全に関わる環境・社会問題に注意を払い、RFA 認証のような一般的に認められたパフォーマンス基準やガイドライン、各種規格の認証を遵守しています。
これにより、農園は運営を合理化し、生産コストを下げ、生産性を向上させ、コーヒーの品質を向上させることができました。

さらに、市場へのアクセスも向上し販売に繋がり、従業員や地域社会とのより良い関係を築いています。


■2023年の現地買付のレポートブログ
現地買い付けレポート〜ケニア編vol.1〜
現地買い付けレポート〜ケニア編vol.2〜
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