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夏ドリンク!「浅煎り」アイスコーヒー&水出しコーヒー〜家でも簡単、ONIBUS流レシピ〜

まだまだ暑い夏が続いていますね。
アイスコーヒーが飲みたくなる季節ですが、炎天下の中コーヒーを買いに出るのも億劫になってしまうほどの日も、、、

そんな時には、ご自宅でアイスコーヒーを淹れてみてはいかがでしょうか?

自宅でコーヒーを1杯ずつ淹れるのは、少し時間と手間が必要です。しかし、自分の好きな豆を使い、好きなタイミングで丁寧に淹れたコーヒーは、普段の生活をなんだかちょっとだけ贅沢な気分にしてくれます。

とは言え、お店で実際にお客様と話していると、

「家で淹れるコーヒーはどうしても上手くいかない〜」
「アイスコーヒーは氷で薄まってしまい想像していた味と違う!」
「水出しコーヒーの分量が難しいんだよね」

なんて声も。

そんなわけで今回は、オニバスの浅煎り豆を使って美味しいアイスコーヒーを抽出するちょっとしたコツと共に、オニバスの「ドリップアイスコーヒー」と「水出しコーヒー」のレシピをご紹介しちゃいます!

これを読めば、自宅でも簡単に美味しいコーヒーをお楽しみ頂けますよ。

美味しいドリップアイスコーヒーを淹れよう!

オニバスで提供しているドリップアイスコーヒーは、ホットドリップで濃いめに淹れたコーヒーを氷で急冷させています。普段からご自宅でドリップコーヒーを楽しまれている方でしたら、氷さえあれば、簡単に淹れられますよ。

それでは、早速抽出していきましょう。

1、抽出に必要な器具

まずはハンドドリップに必要な器具を揃えましょう。

・ドリッパー(HARIO V60
・ペーパーフィルター(ドリッパーに合うサイズのもの)
・コーヒーサーバー(1杯ならマグカップなどでも)
・ドリップポットやケトル(注ぎ口が細いものがオススメ)
・スケール(測り)
・タイマー
・攪拌用のティースプーン

スケールは”コーヒー豆”と”お湯”の量を測るのに使います。サーバーが乗る大きさのものをおススメします。ちなみに私たちが使っているスケールは、タイマー一体型の”HARIO ドリップスケール”。これ、とても便利です。

そして、「コーヒーの粉はスプーンすりきり1杯」という計り方はNG。豆は産地・品種・焙煎度合いによって質量が全く違ってきます。美味しいコーヒーを淹れるためには、粉とお湯の比率がとても重要なので、ドリップしながら湯量もしっかりと計りましょう。

蒸らしや注ぎの時間を計るのに使用するタイマーは、携帯のストップウォッチ機能でもOKです。

2、オニバスのドリップアイスコーヒーレシピ

豆はドリップ用に挽いておきましょう。必要な器具が揃ったら早速、アイスコーヒーをハンドドリップで淹れてみます。

【1杯分の分量】
お好きなコーヒー豆(ドリップ用) 18g
お湯(92℃前後) 150g
氷 適量

1、まずは抽出までの事前準備。ドリッパーにペーパーフィルターをセットし、豆を入れる前のペーパーフィルターにお湯(分量外)をかける「湯通し」を行います。この「湯通し」作業をすることでペーパーのにおいを取り除き、出来上がりの質感が良くなるのでお忘れなく!

2、フィルターに挽いたコーヒー豆を18g入れ、平らにならします。

3、タイマーを準備し、お湯を注ぎます。

0’00”~ お湯を50g注ぎ、手早くスプーンで攪拌しましょう。30秒経つまで蒸らします。
0’30”~ お湯を80gまで注ぎます。注ぐ時は粉の中心から外に向けてクルクルと円を描くように満遍なく。
1’10”~ お湯を150gまで注ぎ、お湯が抜けないうちにもう一度攪拌しましょう
1’50~2’00”  お湯を落としきります。

4、氷で急冷します。

完成!

美味しく淹れる”ワンポイント”

オニバスレシピのアイスドリップは、注ぎ終わったら最後に氷を入れて急冷します。ですので、氷が溶けて薄まりすぎないようホットよりも濃いめに抽出する必要があります。そのためには、粉量はホットよりも多くし、攪拌も2回することがポイント。

この抽出方法で淹れると、エチオピア・ケニア・ルワンダなどのアフリカ系はスッキリ・フルーティな味わいに、グアテマラなどの中南米系は甘さと酸味のバランスが程よく、まろやかな口当たりになります。豆の選び方に関しては、ぜひこちらの記事も参考にしてみてください!

美味しい水出しコーヒーを淹れよう!


様々なコーヒー屋さんでも目にすることが増えてきた”COLD BREW”。

水出しアイスコーヒーはコーヒーの粉を1晩〜1日水に浸け込んで時間をかけて抽出します。また、浸け込む容器の大きさにもよりますが、一度に一杯分ではなくたくさんの量を作ることができるため、たくさん飲みたい方や毎回ドリップするのが少し億劫な時にはおすすめです。

ご自宅でも簡単に仕込めて、一度仕込んでしまえばある程度は飲み続けられるので、試してみない手はありません!

それではレシピをご紹介します。

1、抽出に必要な器具

水出しコーヒーに必要な器具を揃えましょう。意外とこれだけ?と、思えるかもしれません。

・スケール(測り)
・温度計
・フィルターやお茶(だし)パック
・タッパーやボトルなどの容器

2、オニバスの水出しコーヒーレシピ

粉の挽き目はペーパードリップ用よりもやや細かめに。(粉を入れられるようなパックが無い場合は、粉を直接浸し、最後に茶漉しやペーパーフィルターなどで粉を漉してもOK。フィルターが付いている水出し専用ボトルでも問題なく抽出できます。)上記の器具が揃ったら、実際に仕込みましょう。

【作りやすい分量】
お好きなコーヒー豆 50g
水(35℃前後) 600g
※豆:水=1:12(g)の比率です

1、豆をフィルター(お茶パックなど)に詰めましょう。

2、コーヒー豆50gに対し、600gの35℃前後の水で浸け置きをします。


お店では、タッパーを使いこんな感じで仕込んでいます

3、常温で1時間置いた後、冷蔵庫に入れ18時間から24時間ほど寝かせます。その後、粉を取り除いて完成です。

できあがり後は、1〜2日以内を目安にお召し上がりください。

美味しく淹れる”ワンポイント”

仕込む量はお持ちの容器に液体が何リットル入るかにもよるので、仕込みたい粉量や液体量によって計算さえすれば、好きなだけ作れます。例えば単純に倍量なら、粉100gに対し水は1.2ℓで浸け込むことになります。

仕込む分量が多くなる場合は、粉を小分け(50g程度)にしましょう。その方が均一にしっかりと抽出されますよ!

とても簡単に作れてしまうので、ぜひともご自宅でお試しいただきその違いも楽しんでみてくださいね。

さいごに

いかがでしたでしょうか。単にアイスコーヒーと言っても、様々な淹れ方があります。今回ご紹介したのは、ONIBUS COFFEEがオススメする「浅煎り」のコーヒーに適したレシピです。ハンドドリップに関しては、抽出器具も様々、豆の産地や焙煎度合いも様々で、それによって抽出の方法は異なるので「このレシピが正しい!」なんてことはありません。

冒頭でもお伝えしました通り、ご自宅でコーヒーを淹れるメリットは自分の好きなように淹れらること。豆とお湯の比率や攪拌なども、ご自身で色んな方法を試してみて自分流のレシピを見つけるのもいいですね。

自宅でコーヒーを淹れたいけど豆を買いに行くことすら暑くて、、、という方や遠方にお住まいの方は、ぜひオンラインショップをご利用ください。平日は12時までのご注文で、翌日に届きますよ〜。

オンラインショップには、これからコーヒーを始める予定の方にも朗報なホームブリューイングセットもあります。

 ぜひご活用ください!

もうしばらく続く暑い夏。アイスコーヒーで、気分をスッキリ爽やかにしていきましょう!